平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 2025年も残すところあと僅かとなりました。本日は、弊社の今年一年の大きな転換点となった挑戦について振り返らせていただきます。
システム開発から、教育の未来を創る事業へ
これまで弊社はIT事業者として、主にBtoB(企業間取引)におけるシステム開発を主軸に歩んでまいりました。しかし本年、私たちは会社の方向性をより広げ、新たな社会的価値を創出すべく、初のBtoC事業となる「AIを使用したプログラミング教室」の立ち上げを決定いたしました。
この新事業は、最新のAI技術を活用しながら、対面とオンラインの良さを組み合わせた「ハイブリッド型」のプログラミング教室です。ITのプロフェッショナルとして、次世代の担い手に何を残せるか。その問いに対する一つの答えが、この事業への挑戦でした。
大分県宇佐市での実証実験がスタート
現在、この構想を形にするための第一歩として、大分県宇佐市にて実証実験(全4回の体験教室)を実施しております。
先日、記念すべき第1回目の教室が無事に終了いたしました。参加者の皆様がAIという新しい道具を使い、目を輝かせながらプログラミングに取り組む姿を目の当たりにし、この事業の可能性を改めて確信しております。
現在は、年明け1月に開催予定の「第2回体験教室」に向け、より質の高い学びを提供できるよう全力で準備を進めている最中です。
感謝と、2026年への決意
この大きな転換期を、こうして形にできているのは、宇佐市の皆様をはじめ、多大なるご協力をいただいている関係者の皆様のおかげです。この場を借りて心より感謝申し上げます。
新しい事業を軌道に乗せるためには、今後も皆様のお力添えが欠かせません。 「自社の事業を通じて社会に貢献する」という強い熱意を具体的な行動に変え、2026年も全速力で駆け抜けてまいる所存です。
来年も変わらぬご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
